LASIK手術とは?
注目を集めている屈折矯正手術の中でも、矯正範囲の広さと
視力回復の早さから主流となっているのが、
LASIK(レーシック)手術です。
点眼麻酔後まず「マイクロケラトーム」と呼ばれるカンナのような
精密器機で角膜の中央部を薄く削り、フラップを作ります。
フラップを一時的にめくった後、エキシマレーザーを照射して
角膜のカーブを変え、近視や乱視を矯正。
エキシマレーザーは、熱変性(やけど)を起こすことなしに
正確に生体組織の切開や切除ができるレーザーで、高い精度で
角膜の形を整えることができます。
レーザ照射後、再びフラップを戻し、自然に接着させれば
手術は終了。
手術時間は約20分。
手術翌日から高い確率で視力が回復し、術中・術後の痛みも
ほとんどないので、両眼を同時に治療することも可能です。
井上眼科病院レーシックセンター
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4−3 新御茶ノ水ビルディング19階
フリーダイヤル:0120−48−4930
http://www.inouye-eye.or.jp/lasik/
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35857817
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/35857817
この記事へのトラックバック
